茨城県古河市 クリーニングの太洋舎

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営業本部〒306-0233 茨城県古河市西牛谷93

良いクリーニングの条件は溶剤の管理で決まる? [よくある質問_溶剤管理]

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一般的な石油系ドライ機

ご家庭でのお洗濯は、洗濯に使用した汚れた水を排水して捨てますが、ドライクリーニングで使用した溶剤は、排水問題で捨てられないのです。洗浄後のドライ溶剤を排水しないで循環しながら使用しています。しかし、汚れたドライクリーニング溶剤で、衣類を洗うと逆汚染(再汚染)や異臭が発生します。

一般的にドライクリーニング洗浄機では、溶剤に溶けた汚れをフィルターなどで、ろ過し汚れを取り除いて、溶剤をきれいな状態で循環させて洗っています。

ドライクリーニングの逆汚染

しかし、ドライクリーニング溶剤の汚れを取るフィルター(ろ過装置)は、永久的ではなく洗濯回数がかさむと汚れを取る能力が悪くなってきますので、定期的にフィルターを交換する必要があります。

ここで、問題になるのがドライクリーニングの溶剤がキレイな状態であるかをチェックする事が大切になります。クリーニング業界では、この事を溶剤管理と呼んでいます。溶剤管理は、むずかしく大変な手間とコストがかかります。

クリーニング店はこの溶剤管理ができているかどうかが大切なポイントです。

当社では定期的な溶剤チェック、定期的な【蒸留】により、常に新しい溶剤のような無色透明を維持させ、お客様の大切な衣類を洗っています。

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